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2010.02.26

イイ!

その滑走の姿もインタビューの模様も映像では観る機会がなかったのですが、朝刊の一面に踊る彼女の涙顔とコメントを見て、ワタクシは久しぶりに心をわしづかみにされました。「「「なんで一段一段なんだろ」」」。。。めっちゃジーンと来ません?このセンス!このリアル!人生は一歩一歩努力が大切だとかそんなクサイ話ではなくて、なんというかこういうのこそ本当に頑張った人が言える言葉なんやなぁって、心にしみるというか説得力あるというか。。。世の中、結果がすべて?いや、それだけじゃないよなって再確認できました。だって、4位がこんなにもカッコよくて、メダル無くてもこんなに輝いてるんやもん!

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痛くないよ

何をアメリカまで行って泣きながらペコペコ謝っとんねん。いっぱいカネ持っとんねんからそれでなんとかしぃな。いうかな、大騒ぎしすぎやねん。こんなもんな、2,3カ月もしたら、いま調子こいてるアメリカ議員が赤っ恥やで。ドゥザライトシングやって。そんなことやってんやったら、シーシェパードをなんとかしてくれ。セコすぎてムカムカすんねん。

それとやな、ニュースよ。フィギュアばっかりやんか。3日連続トップやないか。コメンテーターの解説まで付けてどないすんねん。ちょっとやりすぎ。

あとな、高速のETCのバー。こないだから開くタイミング遅なったやろ。勘弁してくれよ。ノーカードで衝突したことあるワタクシはホンマあのバーがトラウマなんやから。そしたら何やて。いま、バーを斜めに上げようと検討中やて?錯覚でバーがよりゆっくり見えるんやって。。。アホか。これ以上遅うしてどないすんねん。怖いやろ。それにやで、そもそもオカシイやん。なんのためのETCやな。スムーズに通過せなアカンちゃうんかいな。このままやったら、バー2本にしよとか言いだしかねんで。1本目通過~、2本目通過~って、言うてる場合か!あんなもん、逆にしたらエエねん。上がってるバーが違反者通過の時には降りてくるようにしたらエエねん。それが利用者への正しい姿勢やろ。

そんなこんなで、相変わらずおかしなことばっかりやで。同い年の友人は未だにアイドルの握手会とか行くしやな。もう情けない情けない。

歌も変なん流行ってんで。「痛いよぉ、痛いよぉ」ってな。うるさいわ!そんなん痛ない。いうか、いちいちそんなこと歌うな、気持ち悪い。歌い方もヒドイし。ネットで歌詞調べてようよう眺めたけど、言葉も下手やし、良さがサッパリわからん。

救いはパルナサスやな。メチャ楽しかったわ。ジョーカーの人、最高!それに最後の着信音。繋がったのか、繋がらずに切れたのか。久しぶりに目が潤んだわ。これこそ「痛いよ」やろ。

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2010.02.04

ぷれすて

予約してたゲームが届きました。普段ゲームしぃひんのですけど買いました。だってバットマンの最新ゲームですからね。もちろんジョーカーも登場します。最近のゲームは画だけでもスゴイですからね。なんちゅうかね、ブルーレイっいうやつですよ、ブルーレイ!興奮ですねぇ。

でもね、ひとつ問題が。いや、大問題が。

ワタクシ、PS3の本体持ってへんねんな、これが・・・(アカンやん、でけへんやん!)

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2010.02.02

(5)日の様

かかった、かかった。ついにかかりましたがな、例のやつに。そう、インフルですよ。もちろんニュータイプの方ね。5日ほど闘病。寒いし痛いし咳止まらんし、大変やったです。さらに悪いことに、サリンジャーも死んじゃうしで、辛かったです。だけど久しぶりにのんびりできたし、もうかかる心配しなくていいんで、これはこれでよかったです。

療養してるあいだに年賀状でも書ければ最高に有意義やったんですけど(←まだ書いてない!)、さすがに熱出しながら取りかかる気力はなく、概ね寝て過ごしました。ただ、1本だけDVD映画観たんです。大好きな兄弟監督の作品で期待度大、かなり満を持して臨んだんですけど、これが傑作!そら、『ダークナイト』というわけにはいきませんけど、ワタクシにとってはこういう作品こそが「映画らしい」と言えるものです。たとえばそれは『ライフ・アクアティック』であったり、『ショーン・オブ・ザ・デッド』であったり、『未来世紀ブラジル』であったりします。

箱庭のような小さな舞台装置で繰り広げられるごくごくパーソナルなミミッちいドラマ。壮大な○○とか永遠の○○とか、そんな大そうなものはありません。そこにあるのは、活かしたアイデアとハイカラなセンス、そして確実な技術です。あとはいつもホンモノの俳優たちがなんとかしてくれます。

最近、仕事上などでよく「大きな」話をしたり聞いたりします。ワタクシはそれを否定しようとしてるのでは決してありません。だけどこういう映画を観るたびに、世の中って、人生って、少なくともワタクシの人生って、こういう小さな小さな出来事そのものなんだなって思うんです。それが楽しかったり苦しかったり悲しかったり。

映画を観終わったとき、ふとテレビに目をやると、「この芸にいくら払える?」みたいな番組が流れてました。なんかタップダンスみたいなのをしてましたわ。演技披露後、感動の涙。申し訳ないですけど、ワタクシは1円たりとも払えませんな。こんなん、おぼんこぼんの方がうまいんやもん。今日観た映画には1万円でも惜しくないけど、これにはおカネは払えないです。

すべての人に、価値あるものや大切なものはあるでしょう。それは大仰な理念や信念みたいなものにではなく、また今流行りの「ブレない」考えや気持ちとかそんなものに宿るものではないんだと思います。それこそその辺にいっつも転がってます。だからって、いやだからこそ、ちゃんと見究められるくらいに肩の力抜いておかないとイカンとワタクシは思うんです。

感動とか幸せとか、そんなもん必死で探して味わおうとするから、ヘンテコな空気がまん延するん違うん?エセおぼんこぼんで泣いたり・・・毎日誰か泣いてるやん。もうそろそろエエやろ、誰かのためのフリして自分のために泣くのは。

ちょっと、肩の力抜きなよ。そして、鞄の中や机の上に山積みのその資料、終わったら燃やしちまいな!

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